猫の血統書

2020年11月26日




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さて、今日は血統書について書こうと思います♪

昨日、スコティッシュフォールドのゆきちの血統書が届きました!

それがこちらになります↓

字が小さく、アルファベットで書かれているため、読みにくかったらすみません😅

血統書を見るのが初めてなので、記載内容について調べてみました!

写真を見て頂ければわかるとおり、基本情報に猫名、登録番号、猫種、性別、目色、繁殖者名、所有者名住所、登録年月日、生年月日の記載があります。

それから中段には、ゆきちの父と母からひいおじいさんとひいおばあさんまでの毛色や目色、協会の登録番号等の記載が義務づけれているそうです!

父と母だけでなく、ひいおじいさんとひいおばあさんの代までわかってしまうというのは興味深いですよね😙

ちなみに、ゆきちの父親の毛色がCameo Tabby & Whiteで目色がGreen、母親の毛色がBlue Smokeで目色がGoldだったようです。

ゆきちの毛色がBlue Tabby & Whiteで目色がCopper(赤みを帯びた茶:銅色)なので、

両親の色味を半分ずつ受け継いでいるんですね♪飼い主して、ゆきちの家族のことまで知ることができるのは嬉しいことだと感じます🐱

そして左下の欄にはゆきちの兄弟について記載があります。出産頭数が牡3頭となっていて、一胎子猫にそれぞれ猫の名前が書かれています。一番上に記載があるのがゆきちです!ということは長男ですかね?(笑)あくまでも僕の勝手な想像ですが😂

下部にはショーなどで優秀な成績を収めた猫にチャンピオンという称号が与えられるそうです。その実績が記入される欄がそこです。

このように、血統書一枚で多くの情報が一目でわかるようになっています。いわば猫の出生を公的に証明する大切な書類で猫にとっての戸籍謄本のようなものです。大切に保管してあげてくださいね!!

参考にしてくださいね!

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