猫の避妊・去勢手術はいつしたらいい?

2020年12月16日

みなさん、ごきげんよう♪🌃

今日は所用があり、ゆきちと共にニャルソック本社(実家)へ出向してきました🐈🏡

すると、身体に包帯を巻かれたころんが!!😹

どうしたのか聞くと、先日避妊手術を受けたとのことでした。

かなり痛そうで、丸くなってうずくまっていました。抗生剤と痛み止めは服用させているようですが、いつもの元気なころんと比べると見る影もありません🙀

早く傷が塞がって、元気になってくれるといいですが・・・・🤔

そんなころんは現在生後約7カ月程です。自宅周囲には野良猫もいるので、望まない妊娠を防ぐためにも、この時期に手術を行っておくのが正解だったかもしれませんね!

そういえば、うちのゆきちもそろそろ去勢の時期が近付いています。今月中にも手術予定です🧐

そこで、避妊・去勢手術について調べました!!




手術が近い猫の飼い主さん、ぜひ参考にしてください!!

初めに、手術をすることのメリットについてですが、一番重要なのが望まない妊娠を防ぐことができることです。それから発情期の鳴き声やスプレーなどの行動を抑制でき、生殖器系の病気を予防することもできます。

手術を受けることができるのは、生後5か月以上で、体重が2kg以上の猫です。

まずは一週間程前に手術可能かの検査、予約、費用の確認などをしておきます。

手術の費用については、約1~5万円程で、動物病院によって多少の差があります。

前日は決まった時間以降は食事の制限があるので、忘れないように!!

当日、全身麻酔で手術は行われます。手術所要時間は、オスが15分前後、メスは30分前後です。

術後、傷口が治るまではエリザベスカラーを付けての生活となります。

yahooショッピングから引用

ころんが手術を受けた動物病院では、カラーではなく、布で傷口を直接舐めないようしています。

そして一週間後に抜糸や手術の経過確認を実施します。

病院によっては事前の検査はなく、飼い主への事前の聞き取りのみで手術が可能な病院もあるようです🤔

手術後には性格も穏やかになることが多いようですね。また、消費カロリーが減少してしまうので、肥満になりやすくなるので、飼い主さんは食事量などの管理を徹底してあげてくださいね🙇‍♂️

避妊・去勢手術は望まない妊娠を防ぐことができるので、保護猫問題の改善に直結するものだと思います。ぜひ参考にしてくださいね!!✏️

今日も読んでいただきありがとうございました🎵

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